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施工事例
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VW THE BEETLE ガソリン
OXYHTECH事例
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ワーゲン THE ビートル
施工内容
OXYHTECH
詳細
「このクルマなんか変です…」10万kmの直噴ガソリン車にOXYHTECH施工
今回のOXYHTECH施工は、うちの女性スタッフの愛車です。
23歳のスタッフが一目惚れして、自分で見つけて買ってきた走行距離10万kmのクルマ。
購入時には業者さんから、
「めちゃくちゃ調子いいですよ!」
と言われていたそうなのですが……
乗ってみたら全然ダメ(笑)
まず気になったのがノッキング。
低回転からアクセルを踏み込むとノッキングが出て、下のトルクも明らかに薄い。
スタッフ本人からも、
「なんかこのクルマ変じゃないですか?」
と言われる状態でした。
中古車の場合、前のオーナーがどのような使い方やメンテナンスをしてきたのか、すべてを把握することはなかなかできません。
しかも今回の車両は直噴ガソリンエンジン。
走行距離も10万kmということで、OXYHTECHで一度しっかりリフレッシュしてみることにしました。というよりOXYHTECHしかない(笑)
今回もインテーククリーナーとOXYHTECH NOVAを施工。
直噴ガソリンエンジンは、構造上インテークバルブ周辺などにカーボンが蓄積しやすい傾向があります。
インテーク側をクリーニングした後、NOVAによる水素ガスクリーニングで燃焼室に蓄積したカーボンにもアプローチしていきます。
施工完了後、さっそくテスト走行。
すると……
あれだけ気になっていたノッキングが出なくなりました。
さらに低回転からのトルク感も戻り、アクセルを踏んだときのモッサリ感も軽減。
エンジンがスムーズに回り、施工前とはかなり印象の違うクルマになりました。
そして一番分かりやすかったのが、実際に毎日乗るスタッフ本人の反応です。
施工後に乗ってもらうと、
「全然違う!めちゃくちゃ乗りやすくなった!」
と大喜び。23歳の女の子でも体感できるほどです。
特別クルマの細かなデータを見ながら比較したわけではありません。
普段乗っている本人が、普通に運転して違いを感じられた。
こういう変化が一番分かりやすいですね。
直噴ガソリンエンジンにもOXYHTECH
OXYHTECHというと、DPFやEGRなどの問題が多いディーゼル車向けと思われることがありますが、直噴ガソリンエンジンにもおすすめしています。
走行距離が増えてくると、
・低回転のトルクが弱くなった
・アクセルを踏んでもモッサリする
・エンジン音が以前より大きい
・アイドリングが以前より不安定
・燃費が落ちてきた
・吹け上がりが重い
など、少しずつフィーリングが変化している場合があります。
毎日乗っていると、その変化が少しずつ進むため意外と気付かないものです。
「10万km走ってるからこんなもの」
「年式が古くなってきたから仕方ない」
と思っているそのフィーリング、もしかするとエンジン内部に蓄積した汚れが影響しているかもしれません。
中古車を買ったタイミングにもおすすめです
今回のように、中古車を購入したタイミングでOXYHTECHを施工するのもおすすめです。
これまでどんな乗り方をされてきたのか分からない中古車だからこそ、一度エンジン内部をクリーニングしてリフレッシュしてから乗り始める。
愛車の「リセット」という意味でも良いタイミングだと思います。
もちろん、OXYHTECHは機械的・電気的に故障した部品を直すものではありません。
しかし、カーボンや汚れの蓄積がエンジン本来の調子を邪魔している場合には、今回のように施工前後で大きな違いを感じられることがあります。
これまでさまざまな車両に施工してきましたが、施工後にオーナー様から、
「違いが分からなかった」
と言われるケースがないのも、OXYHTECHの面白いところです。
ディーゼル車はもちろん、直噴ガソリン車、旧車、過走行車にも対応しています。
あなたの愛車も一度OXYHTECHでリフレッシュして、その違いを体感してみてください。