EXAMPLE
施工事例
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HINO RANGER DIESEL
OXYHTECH事例
車両情報
車の情報
日野 レンジャー ディーゼル
施工内容
EGR Off
OXYHTECH
DPF Cleaning詳細
走行距離100万km超!4トントラックにOXYHTECH、ECUTUNNINGを施工
今回ご入庫いただいたのは、なんと走行距離100万kmを超えた4トントラックです。
「エンジンの振動がひどく、まともに走れない」とのことでご相談いただきました。
車両を確認すると、アイドリングは大きくブルブルと振動し、エンジンからもガラガラとした音が出ている状態。
さらにDPFの再生もうまく完了できていませんでした。
今回は吸気系から燃焼室まで、OXYHTECHを使用してクリーニングを行いました。
まずはインテーク側をクリーニング
最初にインテーククリーナーを使用して、吸気系に蓄積した汚れにアプローチしていきます。
施工を進めていくと、ガラガラと出ていたエンジン音が徐々に小さくなり、施工中でも分かるほどエンジン音に変化が出てきました。
走行距離100万km超ということもあり、長年の走行による汚れの蓄積が考えられる車両です。
インテーク側の施工後は、OXYHTECH NOVAを使用。
水素ガスをエンジンに送り込み、燃焼室に蓄積したカーボンのクリーニングを行います。
施工前は車体が大きく振動するほど不安定だったアイドリングでしたが、施工後は驚くほど安定。
今回の車両は症状がかなりひどかったため、どこまで変化が出るか心配していましたが、施工前後では明らかな違いを確認することができました。
OXYHTECH施工後、これまでうまくいかなかったDPF再生を実施。
こちらも無事に最後まで完了することができました。
最後にECUTUNNINGでEGROFF。これでEGRのトラブルもなくなり、燃焼温度が上がるのでDPFにもいいです。
今回確認できた主な変化は、
・エンジンのガラガラ音が軽減
・アイドリング時の大きな振動が改善
・エンジン回転が安定
・完了できなかったDPF再生が正常に終了
という結果になりました。
もちろん、すべてのエンジン不調やDPFトラブルがクリーニングだけで改善するわけではありません。
部品そのものが故障している場合には修理や交換が必要ですが、今回のようにカーボンや汚れの蓄積が影響しているケースでは、分解修理や高額な部品交換を行う前にクリーニングを検討する価値があります。
過走行のトラックにもOXYHTECH
運送業で使用されるトラックは、乗用車とは比較にならないほど年間走行距離が多くなります。
走行距離が増えれば、吸気系や燃焼室、EGR、DPFなどにも汚れが蓄積していきます。
特に仕事で使用しているトラックの場合、故障すると高額な修理費用だけでなく、修理期間中に車両を稼働できないことも大きな負担になります。
そのため、調子が悪くなってから修理するだけでなく、定期的なメンテナンスとしてエンジン内部をクリーニングすることも重要だと考えています。
エンジンを良い状態に保つことは、燃費やエンジンフィーリングを維持することにもつながります。
乗用車から大型トラックまで対応しています。
「最近エンジンの振動が大きくなった」
「以前よりエンジン音がうるさい」
「DPF再生がうまくいかない」
「燃費が悪くなってきた」
「走行距離が多いので一度リフレッシュしたい」
このような症状がある車両は、一度ご相談ください。
車両の状態を確認したうえで、OXYHTECHによるクリーニングが適しているかを判断いたします。
運送会社様・事業者様の複数台施工についてもご相談ください。電源の環境の問題がありますが、出張施工も承ります。
毎日働くトラックだからこそ、壊れてから高額な修理をするのではなく、壊れる前の定期的なメンテナンスをおすすめします。