EXAMPLE
施工事例
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TOYOTA DYNA DIESEL
OXYHTECH事例
車両情報
車の情報
トヨタ ダイナ ディーゼル
施工内容
OXYHTECH
DPF Cleaning詳細
OXYHTECHでも直らないものはあります。チェックランプ点灯のダイナを診断
今回ご入庫いただいたのは車検のトヨタ ダイナ。
チェックランプが点灯しているとのことで、車両の状態を確認することになりました。
ディーゼル車のチェックランプというと、EGRの詰まりやDPF、吸気系に蓄積した煤など、カーボンが原因となっているケースもあります。
これまで当店でもOXYHTECH施工によって状態が改善し、DPF再生が正常にできるようになった車両などをご紹介してきました。
しかし今回は……そう簡単にはいきませんでした。
まずはテスターで故障診断
チェックランプが点灯している以上、いきなりOXYHTECHを施工して終わりではありません。
まずはテスターを接続して、何が原因でチェックランプが点灯しているのかを確認します。
診断を進めていくと、今回検出されたのはインジェクター系の不具合。
こうなると、さすがにOXYHTECHで直すことはできません。
OXYHTECHはエンジン内部や吸気系に蓄積したカーボン・煤などに対してクリーニングを行うものです。
機械的・電気的に故障している部品を修理する機械ではありません。
ここは非常に重要なところです。
OXYHTECHは「何でも直る魔法の機械」ではありません
これまで、
・EGRの動作不良
・DPF再生不良
・アイドリング不調
・エンジンの吹け上がりの悪化
・パワーダウン
など、OXYHTECH施工後に大きな変化が出た車両を何台も見てきました。
ただし、その症状の原因がカーボンや煤などの汚れによるものなのか、それとも部品そのものが故障しているのかで話はまったく変わります。
今回のダイナのように、診断の結果インジェクター自体に不具合があると判断される場合には、必要な修理を行わなければ根本的な解決にはなりません。
「チェックランプが点いたから、とりあえずOXYHTECH」
ではないんです。
だからこそ施工前の診断が大切
当店が大切にしているのは、OXYHTECHを施工すること自体ではなく、そのクルマがなぜ調子を崩しているのかを確認することです。
カーボンや煤の蓄積が原因なら、OXYHTECHが有効な選択肢になる可能性があります。
一方で、センサーやインジェクターなどの部品そのものが故障しているのであれば、当然そちらの修理が必要です。
今回のダイナは、まさにそのケースでした。
それでもOXYHTECHを施工する意味はある?
インジェクターの不具合をOXYHTECHで直すことは出来ませんが、OXYHTECHによるクリーニングそのものはエンジン内部のメンテナンスとして施工できます。
特に商用ディーゼル車は走行距離が多くなりやすく、EGR・吸気系・燃焼室などにも汚れが蓄積していきます。
仕事で毎日使用するトラックだからこそ、故障修理とは別に予防整備としてエンジン内部を定期的にクリーニングするという考え方もあります。
ただし、
「壊れている部品をOXYHTECHで直す」ことと「エンジン内部をクリーニングしてコンディションを整える」ことは別物です。
ここはしっかり分けて考える必要があります。
「OXYHTECHで直りますか?」というご相談も歓迎です
最近、OXYHTECHについてのお問い合わせが増えてきました。
「チェックランプが点いている」
「DPF再生がうまくいかない」
「エンジンがブルブルする」
「最近パワーがなくなった」
こうした症状があっても、原因は車両によってさまざまです。
OXYHTECHで改善が期待できるのか、通常の修理が必要なのか。
まずは車両の状態を確認することが大切です。
何でもOXYHTECHを施工すれば直るわけではありません。
だからこそ当店では、必要に応じてテスターによる診断を行い、原因を確認したうえでその車両に合った方法をご提案します。
乗用車はもちろん、トラック・商用車へのOXYHTECH施工にも対応しています。
チェックランプやDPF、EGR、エンジン不調などでお困りの運送事業者様もお気軽にご相談ください。