EXAMPLE
施工事例
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ABARTH 595
OXYHTECH事例
車両情報
車の情報
アバルト 595
施工内容
OXYHTECH
詳細
信号待ちでエンストするABARTH 595にOXYHTECH施工
今回OXYHTECHを施工したのはABARTH 595。
「信号待ちをしているとエンジンがストールしてしまう」
とのことでご入庫いただきました。
まずは施工前に車両の状態を確認するためテスト走行。
アイドリングではエンジンがブルブルと振動していて、アクセルを踏み込んでも少しモッサリした印象です。
年数も15年ほど経過している車両なので、
「まあ、年式を考えたらこんな感じなのかな?」
とも思いましたが、今回はOXYHTECHで吸気系から燃焼室までしっかりリフレッシュしていきます。
インテーククリーナーを施工すると……
まずはインテーククリーナーから施工。
クリーナーを入れていくと……
とんでもない量の煙が(笑)
あまりのモクモク具合に、工場にいたスタッフ全員退避!
これだけ目に見えて反応が出ると、施工しているこちらも期待してしまいます。
インテーク側の施工後は、OXYHTECH NOVAによる水素ガスクリーニングを実施。
吸気系に蓄積した汚れにアプローチしながら、NOVAで燃焼室に蓄積したカーボンのクリーニングを行っていきます。
施工後は明らかにエンジンのツキが違う
OXYHTECH施工後にエンジンを確認すると、施工前に感じていたブルブルとした不安定さが改善。
そしてアクセルを踏んだときのエンジンレスポンスも明らかに良くなっています。
テスト走行してみると、施工前に感じていたモッサリ感もかなり軽減。
「コンペティツィオーネくらい速くなったんじゃない?」
と思ってしまうくらい(笑)、気持ちよく回るようになりました。
もちろん今回ご相談いただいた信号待ちでのエンジンストールも解消。
納車後、オーナー様からもうれしいご連絡をいただきました。
「エンジンが軽くなって、すごく調子がいい!」
とのこと。
ありがとうございます!
長く同じクルマに乗っていると、少しずつ進んでいくエンジンフィーリングの変化には意外と気付きにくいものです。
「最近ちょっと重くなったかな?」
「アイドリングが以前より不安定な気がする」
「昔より吹け上がりが悪くなった」
そんな症状が、エンジン内部に蓄積した汚れの影響を受けている場合もあります。
ABARTH・FIATにもOXYHTECH
ABARTHやFIATに限らず、ガソリンエンジンでも走行距離や年数を重ねれば、吸気系や燃焼室には徐々に汚れが蓄積していきます。
不調が出てからだけではなく、愛車のコンディションを維持するための予防整備としてOXYHTECHを定期的に施工するのもおすすめです。
人間で言えば、愛車のデトックス&健康診断のようなイメージですね。
もちろん、機械的な故障や部品の摩耗をOXYHTECHで直せるわけではありません。
車両の状態を確認したうえで、必要に応じて通常の故障診断や修理と組み合わせて施工をご提案します。
「これからも長く乗りたい」
そんな愛車のコンディション維持に、ぜひOXYHTECHをご活用ください。
ABARTH・FIATの施工料金について
ABARTH・FIATはエンジンルームが狭く、OXYHTECH施工にあたって各部品の脱着作業が必要となります。
そのため、ABARTH・FIATについては通常のOXYHTECH施工料金+10,000円を頂戴しております。
ABARTH 595をはじめ、FIAT・欧州車・国産車・旧車・過走行車まで対応しています。
エンジン不調だけでなく、
「特に故障はないけれど、一度エンジンをリフレッシュしてみたい」
という方もお気軽にお問い合わせください。