EXAMPLE
施工事例
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MAZDA CX-5 DIESEL
OXYHTECH事例
車両情報
車の情報
マツダ CX-5 ディーゼル
施工内容
OXYHTECH
詳細
真打ち、マツダのディーゼルにOXYHTECH施工
今回のOXYHTECH施工は、ディーゼルエンジンのカーボン問題でご相談の多いマツダのディーゼル車です。
今回は一般のお客様ではなく、OXYHTECHの評判を聞いた仲間の自動車業者さんからご依頼いただきました。
車両には特に大きな不具合があるわけではなく、
「今後のトラブル予防も兼ねて、一度施工してみたい」
とのこと。
まさに予防整備としてのOXYHTECH施工です。
不具合はないけれど、少しエンジン音が大きい?
入庫時の状態を確認すると、アイドリング自体は安定しており、特に目立った不具合もありません。
ただ、エンジン音を聞いていると少し大きい印象がありました。
ディーゼルエンジンは走行を重ねることで、EGRやインテーク周辺、燃焼室などに煤やカーボンが徐々に蓄積していきます。
症状が出ていなくても内部では少しずつ汚れが蓄積している可能性があります。
まずはインテーク・EGR周辺をクリーニング
最初にインテーククリーナーを使用して、吸気系やEGR周辺に蓄積した汚れにアプローチ。
その後、OXYHTECH NOVAによる水素ガスクリーニングを行い、燃焼室に蓄積したカーボンの除去を促します。
吸気側と燃焼室側、それぞれにアプローチすることでエンジン内部をリフレッシュしていきます。
施工後、明らかにエンジン音が静かに
施工が終わってエンジンを確認すると、施工前と比べて明らかにエンジン音が静かになりました。
今回は残念ながら施工前後の比較動画を撮り忘れてしまったのですが(笑)、引き取りに来た業者さんもエンジンをかけてすぐに、
「全然音が違う!」
と変化を感じていただけました。
そして、そのまま納車。
すると間もなく電話があり、
「パワー感が全然違う。すごくスムーズになった!」
とうれしいご報告をいただきました。
特に故障していた車両ではありません。
それでも施工後にこれだけ体感できる変化があったことが、今回一番興味深いポイントでした。
OXYHTECHは「壊れてから」だけではありません
これまで当店では、EGRやDPFのトラブル、アイドリング不調など、すでに症状が出てしまった車両へのOXYHTECH施工も行ってきました。
しかし、本来おすすめしたいのは大きなトラブルが発生する前の定期的なメンテナンスです。
カーボンや煤が大量に蓄積してからでは、分解清掃や部品交換が必要になるケースもあります。
そうなる前に定期的にエンジン内部をクリーニングし、汚れを蓄積させにくい状態を維持していく。
これもOXYHTECHの使い方のひとつです。
特に、
・走行距離が増えてきた
・以前よりエンジン音が大きくなった気がする
・加速が少し重くなってきた
・燃費が以前より落ちてきた
・DPF再生の頻度が気になる
・長く乗りたいので予防整備をしておきたい
というディーゼル車にはおすすめのメンテナンスです。
マツダのディーゼル車もご相談ください
マツダのディーゼルエンジンにお乗りで、
「今は特に不具合はないけれど、カーボンの蓄積が気になる」
という方もお気軽にご相談ください。
調子が悪くなってから修理するだけではなく、調子が良いうちに、その状態を維持するために施工する。
今回の車両は、OXYHTECHを「修理」ではなく「予防整備」として施工するメリットを実感できた一台となりました。